30代40代が婚活で絶対成功するコツと秘訣!イベント口コミ体験談

30代40代が婚活成功のためのコツと秘訣を伝授!大手からマイナー相談所や婚活パーティー、合コンサイト、習い事やサークルまで潜入してきたので体験談を書こうと思います!

自治体の公共婚活パーティーの口コミと感想!評価すべき点は?

近の婚活ブームのせいで地方自治体が結婚相談に乗り出しており、無料の結婚相談所や婚活パーティを開いて人気を博している。

 

とくに出会いが少なく、大手の結婚相談所が足を伸ばさない地方の公共結婚相談所はかなり人気のようでネットや新聞などに数多くの口コミ情報がよせられている。

 

公共の結婚相談所は市役所の中の結婚相談所であったり、都道府県が運営している結婚相談室などがあり、年に数回程度婚活イベントを開いている。

 

基本的に公共の結婚相談所は料金無料であり、必要書類は身分証明と地域の勤務先が分かるもの。

 

それを市役所などの結婚相談センターに登録すると公民館やホールで開かれる婚活パーティの連絡がきたりするというシステム。

 

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ただし、マッチングシステムなどの相手にたいする条件限定サービスなどは皆無であり、参加者の人数や年齢層などにもバラつきがあるので運任せと言ったところだろう。

 

また、プライバシーの保護に関しても公民館などの婚活パーティは近所に噂がながれてしまうというデメリットもある。

 

それでももちろんやらせやサクラもないし、料金は無料なので気になる場合は近くの市役所か、男女共同参画局などを調べると良い。

 

全国の市役所では少子化対策として婚活パーティーをたまに開催している

公共の結婚相談のサービスとしてあげられるのが、法律一つは,結婚が決まった時の出産祝い金や子育てによる支援金が給付されところである。

 

子育て支援金などは各種地方自治体によって種類や金額など変わっており、手当てを導入していない公共の結婚相談所もあるが、特に過疎化がすすむ地域では結婚と地域定着をねらっており、何らかの給付金が出やすくなっている。

 

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また,公共の結婚相談所の別の特徴の場合は登録の基準が優しく、障害者を対象とした相談がされているところだろう。

 

大手では相手にしないが、障害者向けの相談所をを作れるのは公的機関の結婚相談所の強みである

 

NPO運営のお見合いパーティーもある

神奈川や東京都内のNPOからスタートしたSPBは公共の婚活サービスのなかでも比較的新しく都内では初の結婚支援公共団体である。(とはいっても法人化してしまった)

 

SPBはバーベキューやバスツアー、ゴルフ合コンなど月に数回程度低料金での婚活パーティを開催している。

 

スタッフは任意のボランティアであり利益を追求している団体ではなく良心的。当然悪質な勧誘などま全くない。料金も男性3000 女性2000円とかなりリーズナブルである。

 

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ただし、知名度が低いので参加者が限定的であることや参加世代層が割と高いという欠点はある。

 

小さなパーティは初心者が参加しにくいし集客が悪くて男女比のバランスが整わないということが多々あるが、良心的なこのようなサイトは今後の行く末を見守って生きたい。